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ジップラインのアフターケアも万全

高低差がある場所にロープを張り巡らせる、ロープには安全性を確保しているプロテクターやハーネスを装着してそれを使い高い位置から低い位置まで移動するアクティビティ、これはジップラインと呼ばれる設備です

愛媛県にある「愛媛子供の城・とべ動物園」や神戸「スカイイーグル」などにもこのような設備があり、これらの施工を手掛けているのが株式会社プロジェクトアドベンチャージャパンです。

こちらの企業は、アドベンチャークリエーションと呼ぶウェブサイトを通じてアクティビティやアドベンチャー設備の導入実績や導入までの流れなどを紹介しており、子供向けのアドベンチャーワールド施設を作りたい、敷地の特性を生かしたアクティビティ設備を導入したいなどと考えている人におすすめのコンテンツが多数用意してあります。

ジップラインは、設置する場所にもよりますが安全確保が重要なシステムで、アドベンチャークリエーションのサイト内では安全確保のためのシステムを開発していること、コースや利用条件、設置環境などに応じて最適なものを選択できるようになっている、システムは主にアメリカのメーカー製品を使用しているなども記載してあるのが特徴です。

定期点検は安全対策には欠かすことができないものですが、アドベンチャークリエーションは初めて体験施設を作るクライアントに対しても効率良く運営ができるようアフターケアを行い、年1度の定期点検など導入した後のサポートもしっかり行っています。